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全てはゲーム

2010 - 11/12 [Fri] - 20:41


全ての仕事は、ゲームの要素を持っているものだ。

ビジネスであっても変わりはない。

ただ、ビジネスでは、単なる勝ち負けだけでなく、その影響が関係する人々の人生に影響を

与えるため、お遊びの要素が極めて小さいということはある。

私が思うに、マネーゲームであっても、関わる人々が幸せになるものであるのならば、

取り立てて、非難されるものではない。

利己主義に走り、他人を欺き、不幸にさせることが問題の本質だ。

ビジネスの基本は、双方がwinーwinの関係であることだ。

その理解の上にたてば、ゲームに勝つものが、他のプレイヤーへも恩恵を与えるならば、

その影響力をもつ勝者はもっと、もっと勝利にこだわっても構わない。

大勝ちする人間は、どのゲームでも少数なのだから。

私は、ビジネスというゲームに勝利したい。自分のためでなく、関わる人々をより

幸せにしたいからだ。

資本主義は、自由競争の名のもとに、少数の勝ち組と多くの負け組を生み出す。

社会主義がいいと思ってはいないが、いわゆる格差社会の行き過ぎは、避けるべきと思う。

勝ち組が、それ以外の人々にその勝ち分の一部を分配する気持ちが薄いのが日本という国。

ビル・ゲイツのように、基金を立ち上げ、貧しい人々へ富を分け与えるという概念が必要だ。

この先の日本がより豊かな国になるためには、国内で富を奪い合うことになんの意味があるのか?

自殺者が年間3万人を超える国が他にあるのだろうか?

「頼りなく豊かなこの国」には、希望が足りないのだと思う。

その根本は、教育に責任の一端がある。詰め込み式の教育。モラルを教えられない教育現場。

創造性や考えることより、覚えることが最優先。そこに”なぜ””どうして”という意識はない。

未成年者が堂々とタバコを吸い、酒を飲める、街中にパチンコ・パチスロなどのギャンブルが

街中に娯楽として存在する。税金という収入のために、国すら目を瞑り続ける始末である。



話をゲームに戻そう。

ゲームに勝ち、それが他人の人生を豊かにする。個人で出来ることはそれぐらいだ。

日本人は、サラリーマン意識が強い。はみ出すことを嫌う。

しかし、自営業者は意外と多い。世襲だ。

自分一代での起業というと敷居が高いと感じる。

私もこれまでそうだった。先に失敗や、人と同じことをやることへの抵抗感。

これまで、積み重ねたものを捨てる勇気がなかったのだ。

今は、資本金も1円でいいし、ネットの世界を利用すれば初期コストも抑えられる。

アイデアがビジネスへ直結しやすくなっていることは、起業のハードルを下げる役割がある。

あとは本人の気持ちになる。実はこれが一番のハードルなのだが。


起業するうえで、大事なことはまず気持ち、マインドの強さである。

ここでは、テーマが違うのでスルーする。

ビジネスもゲームの要素があることは、先に述べた。


ゲームに勝つにはどうすればよいのだろう?

・ルールを知る/反則(やってはいけないことも知る)
・勝ちパターンを知る
・負けパターンを知る
・具体的なシミュレーションを繰り返す
・負けの限度を決めておく


意外と普通の人はこれらを知らない。
知っていても、実際にやっていない。
こういうことを考えるという発想がないということ。


自分の今の仕事に置き換えて考えてみて欲しい。

営業であれば、
セールス手法をしり、成約パターンを分析し、
失敗を分析し、ロールプレイングを繰り返す。

類似していることが分かる。だから仕事もゲームなのだ。

感情が先立ち、このことを忘れると失敗する可能性が高くなる。

最後に、ゲームを始める前に必ず

目的を明確にし、勝つことで何を手にしたいのか決めておく。

つまり誰のためにゲームに参加し、勝利を目指し、何を実現したいのかということ。



強く、深く、繰り返し考え、ブレないで行動する。必ずできると信じることだ。

出来ないのは”なぜ?”が足りない。

”じゃあ、どうすればいい?”必ず答えは見えてくる。
ザ・情報ビジネスレビュー



追伸:


皆さんと一緒に、「勝利への道」を歩んでいければ幸いです。


お互いに頑張りましょう。

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野心について語る

2010 - 11/06 [Sat] - 19:18




野心について語る


はじめに、これは心の中の声を、フルボリュームにして誇張したものです。

これくらいの野心の持てと自分に言い聞かせてみた。

誇張するなら、小説風に書いてみるか。

ザ・情報ビジネスレビュー







会社の研修に参加してきた。1泊2日の管理職を対象とした研修だ。

約30名、営業、技術、管理のメンバーだ。

研修は、毎年実施される。俺は、去年は、中堅社員研修(係長・主任研修に)に参加した。

つまり、昇格して今は、課長だ。別に意識は変わってはいない、肩書きが変わっただけだ。

実質上の課長レベルの仕事をやってきた。

もちろん、意識的に一つ上のクラスのつもりで仕事をしていた。

周りも分かってた。だから「やっと、名実共に課長になったな」って声をかけてくれた。

俺は、上司に媚びへつらうことはしない。生意気な発言もしてきたことだろう。

出世が目的ではないことは、はじめに言っておく。

ただ、自分の考えた通りの戦略や、意思決定で結果を出したいだけだ。

その為には、上に行かなければ、出来ない。

実力が管理職クラスでも、肩書きがなければできないことが会社ではある。

やっと、そのチケットを手に入れたのだ。

自分の実力が知りたい。同じ部署にいれば、いやでも相手の実力は分かる。

でも、他の部署の人間の実力は分かるだろうか?

会議などで、ある程度は分かる。ただ、それは相手の得意分野の面でしかない。

総合力までは、一般化した課題のなかで、同じ土俵の中で勝負しなければ分からない。

やっと、同じ土俵、つまり管理職研修という土俵に立つことができた。

研修のつど、役職の違いを認識させられる。俺にとっては屈辱だった。

係長レベルの研修では、一部の管理職候補以外は、次元がことなり、議論の中では独壇場だった。

自分のチカラを測ることは出来なかった。今時点の、実力を知りたい。

なんのタメ?

理由が必要なのか?

高速道路で、自分のマシンの限界を試したくなるのに理由がいるのか?

それと同じことだ。自分というマシンの限界を知りたい。自然な感情だろう?

同じレース場を走って、どっちが速いか、それを知りたい。そして勝ちたい。

誰だって、自分の得意分野で負けるのはイヤだろう?

俺の分野は、ビジネスだ。

まだまだ完成なんかしてないが。

あとどれくらい伸び白が残っているのか。ワクワクするよ。

その結果が、出た!

相手にしてみれば、スパーリングのつもりでも、こっちはやるからには本気だ。

いつだって本気だ。手抜きは、命取りとなる。忘れてはいけない。

議題は、伏せるが、各チーム6名の編成で議論を行う。

議論は2つあった。

役割はこうだ。

議長、ホワイトボードへの板書、ペーパー書記、発表者、その他。

俺は、初日は板書。翌日は議長をやった。もちろん狙ってのことだ。

何を狙ったって?

板書はただ意見を書くのが仕事と思ったヤツは、センスがないよ。

俺の狙いは、議長や他のメンバーの実力を知ることが一つ。

板書は、議論の要点、要約を行うため、どんな言葉で集約させるかで、

自らの実力を提示することとなる。

逆を言えば、要約力、集約力を示すことが出来る立場であるということ。

そして、板書は書くことが仕事であるため、発言の機会は他のメンバーより

少なくなる。

議長の進め方、メンバーの発言、議論がまともであれば、問題もないが、

必ず、議論では、息詰まる場所があるものだ。

そこで、光を照らすことができる人間、突破する人間が優秀な人間だ。

少ない発言で、それができたら、その効果は通常の何倍ものインパクトを与える。

普段、無口の人間が、的を射た発言すると、その人間の言葉が思いと感じるのは

その典型なパターンの一つだ。その効果を狙ったのだ。

もちろん、的外れで、突破出来なければ意味はないが。

それくらいが出来なければ、野心を持つ資格がない。




翌日の議論。

俺は議場を買って出る。

前日で、メンバーの実力は、ほぼ知ることができた。

昨日とは違う役割をしなければならない。

昨日の議長は、グループで唯一の次長でかつ最年少で課長、

そして次長となった強者で、経営陣のお気に入りだ。

流石にやる。ただ、負けてはいない。

俺の進行で進める。

そいつは、板書だ。全くの逆だ。お互い同じ感覚なのだろう。




このつづきは、いつかまた書くことにする。 


to be continued



「資産」とは何かについて考える

2010 - 11/03 [Wed] - 16:30




資産とは何か。

ビジネスし、継続させていくためにはその考え方を知っておくとよい。

お金、家、土地、株などを真っ先に思い浮かべましたか?

簿記や会計を学んだことのある人は、

貸借対照表、いわゆるバランスシート(B/S)を思い浮かべたのでは?

そう、会計の概念で資産とは、

自己資本や、他人資本の運用状態と捉えます。

つまり、自分のお金と人から借りたお金、積み重ねた利益の形を変えた姿であると。

お金⇒家、土地、株


上記のように、

一般的には、上記のような目に見えるものや権利などの無形の物を指します。


しかし、本当の資産とはそれだけでしょうか?


家族や人脈だって資産ですよね。もちろん、私や、これを呼んでいるあなた自身も。


私が考えるビジネス上の資産とは、


 お金を生み出す仕組み、またはそれを生み出せるチカラを持つ人


資産性(資産の価値があること)とは、平たく言えば、


 将来稼ぎ出す利益の額が大きいほど資産価値があるということになります。


資産価値を高めるチカラとは一体なんであるか。

 
 情報、知識、知恵、ノウハウ、人脈など、つまり人間自体です。


ですから、もちろん、個々の人間によってその大きさが異なります。

しかし、正確に測ることはできません、予測することも困難です。

ですので、誰がお金を生み出す仕組みを考え出せるか分からないんです。

もちろん、そのために必要なマーケティングやコピーライティングなどの

知識が豊富であれば、可能性は高まるでしょう。

しかし、そんなことを一切知らなくても沢山稼いでいる人もいます。

つましは、

 誰でも可能性があるという事。悲観することも、自分を卑下することもないんです。

 「根拠のない自身を持て」と、ソフトバンクの孫さんも言っています。

 鬼十則でも仕事の極意で、自身について触れています。



考えることと出来ることは、可能性を出来る限り高めることです。



(1)お金を生み出す情報やノウハウは一体何なのかという事を知る。

 ⇒そのビジネスでの過去と現在の成功モデル(ビジネスモデル)を学ぶ

(2)その分野について、深く知り、どのモデルが適当かを検討する

(3)戦略(仮説)を立てる

(4)戦術を練る(稼ぐための実践的な知識やツールを駆使した作戦)


これだけでは当然ないのですが、大まかにはこの流れは最低限踏まえなければ

成功は普通は難しいと思います。


オリジナルが大切だと、よく言われますよね。

でも、オリジナル=ゼロベースに新しいものを創りだすことと思われがちですが、

こんな考え方もあるんで、紹介します。

ジェームス・W・ヤングの「アイデアの作り方」で語っているのですが、


 「既存の要素×既存の要素」・・・A


上の式のように、個々では既存でもそれらの掛けあわせを変えるだけで

十分、新しいオリジナルなアイデアとなるという考えかたです。

もちろん、「新規の要素」があればもっともっと幅が広がります。

さらに言えば、たとえ同じ要素を使ったとしても、

人それぞれ、経験や知識、思考が異なるので全く同じものはないんです。

式で書くと、


「 A×個人 = ∞(無限) 」


どうですか?なんだか気持ちが楽になってきたでしょう。


才能のある人は特別だなんて、考えなくてもいいんですよ。


凡人の我々だって、知って、考えぬいて、やり抜けば、

結果がだせる可能性は十分にあるんだということを知ってください。


成功してない人間が、偉そうに言うなと言われそうですが、


私は自分を信じているし、スポーツのように肉体的な才能(生まれつきのもの)

がなければ成功できないワケじゃないんです。

ビジネスは、

東大クラスの頭脳がなければビジネスで成功できないってことではないでしょう?

自分を信じて、ブレないことが大事なんだと思います。


ザ・情報ビジネスレビュー





10/31のツイートまとめ

2010 - 11/01 [Mon] - 05:43

msjackybeans

外注先をやっと見つけた。便利なところあるじゃない。未知のことをするのは、普段と使う脳が違うから新鮮だ。外注に成功 http://t.co/b2yTfa0
10-31 20:04

ネットビジネスアドバイザー・調査等の仕事をオファーします。(都内)詳しくは下記参照。数日から数カ月応相談。 msjackybeans.blog25.fc2.com/blog-entry-78.…
10-31 13:25

仕事の極意。goalを決める。現状を把握する。その差分が課題である。課題をロジックツリーで整理してみる。解決、判断するために必要な情報を入手。解決までの線表を作成する。それぞれの作業の関係性を踏まえて、ネックになりそうな所は、その進捗をフォローし遅らせてはいけない。
10-31 10:45

仕事の極意。相手の考え方、仕事の仕方などを知ることで、どこに過ちの可能性が潜んでいるかが分かる。また、この対話により、自分のそれらを知ってもらうことでさらにリスクは減る。QT「相手の間違いを非難しても仕方がない。何故相手が間違えたのか、その理由を理解せねばならない」
10-31 10:30

自分は変えらるもの。今更なんて思う必要はない。今が不満足なら、何かを変えることだ。未知のことを始めることだ。幾つになっても始めるのに遅いことはない。変化を恐れることが、進化を妨げていることになる。まず、考えすぎずに一歩を踏み出してしまえ。
10-31 10:23

【稼げない人】【売れない人】【(仕事など)出来ない人)】に置き換えたとき、胸が痛むひとは、結構いると思う。出来るひとは努力を影でしている。QT@nkt_j 【さげまんは、努力を否定する。】他人の努力に気づかないで「美人はいいよね」「スタイルがよくて」と言うのです 中谷彰宏
10-31 10:01

若いうちは浪費の中から学ぶことも多い。今は時間の浪費を極力抑えたい。時間は有限。その気持が強ければ有効に使うように自然と思考がシフトされていく。QT浪費された時間は単なる生存にすぎない。使用された時間のみが生活である。(Edward Young)
10-31 09:55

ツイッター上では、細かな条件を示すことがはばかられたので、こちらで確認してください。 ネットビジネス調査・アドバイザー急募:仕事のオファーですよ。(都内) http://t.co/EpK7odt
10-31 09:14

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ブログ外注に成功

2010 - 10/31 [Sun] - 19:35

ランキングバナー①

ツイッターで外注募集を数日、数回にわたりだしたが、無反応だった。

しかし、結果的にはよかったのが。


アフィリエイターがツイッター上には多いはずなのに、だれも教えてくれないのだな。

ライバルだから仕方はないが。。。

私が外注を申し込んだのは、ランサーズとう会社。

ここで、web上で発注者と受託者をマッチングしてもらえる。

依頼の出来る、または、自分が受けるための、カテゴリーが結構細分化されている。

初心者への登録時に感じる不安もあまり感じ無く、スムーズにできた。

記録として残すため、また訪れた人の参考になれば幸いである。


詳細は、ホームページで容易に確認できるので要約して書くこととする。
ザ・情報ビジネスレビュー




① 料金について: 無料で登録できる。仮登録して、メール返信を受け再度アクセスし本登録。
          これは、どのサイトでも今はこのパターンがおおい。

    手数料は依頼者でなく、受託者(仕事を請け負うほうが支払う)
こととなっているので、私のように外注をだす側としては、支出がないので非常にありがたい。
(受託者には申し訳ないが)



    

 依頼方法について: 画面の必要項目をいくつか埋めていく

    
依頼のタイトル、カテゴリ(私はWEB制作を選択した)、サブカテゴリ(アフィリエイト


仕事の内容や受託者を選ぶ重要基準などを簡単に書く。

    ⇒私は、重要基準に、過去同一種類のものを作った実績があり、
      経験豊富な人物と書いた。


 納期について: まず、見積り提出期限を指定する。
そのあとで、納期を同じように期限設定を行う。 


    ⇒私は、見積り一週間、完成納期に+15日とした。適正かどうかは不明。
     経験があれば、過去の使ったデータや資料を流用すれば出来るだろうと踏んだ。


 
④ 予算について: 相手に払う金額を選択する。1万未満、5万未満、10未満・・・・
       

    ⇒金額は求めるレベルや完成度によってことなるので、予算の枠で選べばよい。

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