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野心について語る

2010 - 11/06 [Sat] - 19:18




野心について語る


はじめに、これは心の中の声を、フルボリュームにして誇張したものです。

これくらいの野心の持てと自分に言い聞かせてみた。

誇張するなら、小説風に書いてみるか。

ザ・情報ビジネスレビュー







会社の研修に参加してきた。1泊2日の管理職を対象とした研修だ。

約30名、営業、技術、管理のメンバーだ。

研修は、毎年実施される。俺は、去年は、中堅社員研修(係長・主任研修に)に参加した。

つまり、昇格して今は、課長だ。別に意識は変わってはいない、肩書きが変わっただけだ。

実質上の課長レベルの仕事をやってきた。

もちろん、意識的に一つ上のクラスのつもりで仕事をしていた。

周りも分かってた。だから「やっと、名実共に課長になったな」って声をかけてくれた。

俺は、上司に媚びへつらうことはしない。生意気な発言もしてきたことだろう。

出世が目的ではないことは、はじめに言っておく。

ただ、自分の考えた通りの戦略や、意思決定で結果を出したいだけだ。

その為には、上に行かなければ、出来ない。

実力が管理職クラスでも、肩書きがなければできないことが会社ではある。

やっと、そのチケットを手に入れたのだ。

自分の実力が知りたい。同じ部署にいれば、いやでも相手の実力は分かる。

でも、他の部署の人間の実力は分かるだろうか?

会議などで、ある程度は分かる。ただ、それは相手の得意分野の面でしかない。

総合力までは、一般化した課題のなかで、同じ土俵の中で勝負しなければ分からない。

やっと、同じ土俵、つまり管理職研修という土俵に立つことができた。

研修のつど、役職の違いを認識させられる。俺にとっては屈辱だった。

係長レベルの研修では、一部の管理職候補以外は、次元がことなり、議論の中では独壇場だった。

自分のチカラを測ることは出来なかった。今時点の、実力を知りたい。

なんのタメ?

理由が必要なのか?

高速道路で、自分のマシンの限界を試したくなるのに理由がいるのか?

それと同じことだ。自分というマシンの限界を知りたい。自然な感情だろう?

同じレース場を走って、どっちが速いか、それを知りたい。そして勝ちたい。

誰だって、自分の得意分野で負けるのはイヤだろう?

俺の分野は、ビジネスだ。

まだまだ完成なんかしてないが。

あとどれくらい伸び白が残っているのか。ワクワクするよ。

その結果が、出た!

相手にしてみれば、スパーリングのつもりでも、こっちはやるからには本気だ。

いつだって本気だ。手抜きは、命取りとなる。忘れてはいけない。

議題は、伏せるが、各チーム6名の編成で議論を行う。

議論は2つあった。

役割はこうだ。

議長、ホワイトボードへの板書、ペーパー書記、発表者、その他。

俺は、初日は板書。翌日は議長をやった。もちろん狙ってのことだ。

何を狙ったって?

板書はただ意見を書くのが仕事と思ったヤツは、センスがないよ。

俺の狙いは、議長や他のメンバーの実力を知ることが一つ。

板書は、議論の要点、要約を行うため、どんな言葉で集約させるかで、

自らの実力を提示することとなる。

逆を言えば、要約力、集約力を示すことが出来る立場であるということ。

そして、板書は書くことが仕事であるため、発言の機会は他のメンバーより

少なくなる。

議長の進め方、メンバーの発言、議論がまともであれば、問題もないが、

必ず、議論では、息詰まる場所があるものだ。

そこで、光を照らすことができる人間、突破する人間が優秀な人間だ。

少ない発言で、それができたら、その効果は通常の何倍ものインパクトを与える。

普段、無口の人間が、的を射た発言すると、その人間の言葉が思いと感じるのは

その典型なパターンの一つだ。その効果を狙ったのだ。

もちろん、的外れで、突破出来なければ意味はないが。

それくらいが出来なければ、野心を持つ資格がない。




翌日の議論。

俺は議場を買って出る。

前日で、メンバーの実力は、ほぼ知ることができた。

昨日とは違う役割をしなければならない。

昨日の議長は、グループで唯一の次長でかつ最年少で課長、

そして次長となった強者で、経営陣のお気に入りだ。

流石にやる。ただ、負けてはいない。

俺の進行で進める。

そいつは、板書だ。全くの逆だ。お互い同じ感覚なのだろう。




このつづきは、いつかまた書くことにする。 


to be continued



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ゼロからの立上げには、障害も多いが、やりがいもまた大きい。

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