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ネットビジネスにおけるFREEの効用についての考察

2010 - 10/22 [Fri] - 17:22


ネットビジネスにおけるFREEについての考察】

何度か、Twitterでこのテーマに触れてきたが、ここにレポートとしてまとめることとした。
是非、沢山の人達に読んで頂ければ幸いである。
れは、あのロングテール理論の提唱者、クリス・アンダーソンの
ベストセラー書籍の「FREE」の内容を一部参考にしている。


書籍の中では、WEBサービス・情報はいずれ無料になっていくと書かれている。


実際に、グーグルを筆頭に、日本でも、GREEやモバゲー、MIXIなど、

無料提供したサービスから収益を得るモデルが次々と認知され、利益を上げている。


では無料ならば、

全てのサービス・情報が利益に結びつくのか?

答えはもちろん”NO”だ


無料サービスは古くから存在しているもので、代表的には、オマケや試供品がある。

ちょっと前ならば、YAHOOがADSLを普及させる際につかった、ルーターの無料配布。

今ではネットブックや携帯端末の実質無料。


これらのモデルは利益を得る場所を変えているモデルである。




TITLE>ザ・情報ビジネスレビュー


つまり、その後契約を例えば2年拘束して、その利用料で分割して利益を確保していくのだ。

もちろん、数量が大規模でなければ規模の経済性は得ることはできない。


モバゲーなどは、無料で基本ゲームを配布して、オプションを有料で販売することで利益を出す。

無料で遊ぶには限度があったり、アイテムを交換するポイントを得る時間がかかるため、必然的に

お金で手っ取り早く購入しようとするユーザーが沢山でてくる。大人なら少額の金額は平気でだす。

このモデルは堀江貴文(ホリエモン)の小説「拝金」を読むと一層よくわかる。

ここでは、趣旨が異なるため、タイトルのみ触れておくに留める。



前置きが、長くなったが、


ネットビジネスにおける無料とはどのようなものであるのか?


玉石混淆の中で、



有料情報を買うとはどのような心理なのか?

そこから考察を始めることとする。

誰しも、ネットビジネスのホールページをみると、楽天のような物販でなく、

情報を販売るページの胡散くささにウンザリしているはず。
明らかに如何わしさをアピールしているのかとさえ思ってしまうほどだ。

しかし、売れるものは売れている。これも事実である

なぜ?


そのページを見ている人々はそのテーマ、内容には確実に興味があって自ら訪問している
その人達に購入ボタンを押す決意をさせるものとは一体なんなんだろうか?

購入者の欲望 > 金銭的損失

簡単だが、最終的には上記の式に至るだろう



その課程には、実際には、比較・検討」段階ある。

しかし、比較材料がそれほどないのが実情だ。



販売しているページの名前すらほとんどの一般人は知らない。

そして、実際にこの情報と同じものが本屋に並んでいることはまずないい。

販売する側から考えれば、出版、流通に流すことで手にできる利益が格段に減ってしまうから。

購入者からすれば、少ない情報の中からさらに比較材料を探そうとしても出てこない

吟味する時間も普段は働いているのだから、そうそう取れないだろう。粘着質の人は違うのだろうが。

次の段階として「想像」する、この段階は、



普通は最初からある程度持っているが、自分の背中を押すために、

再度、想像してみるのだ、試算と言い換えてもいい。


代金とそれがもたらす利益。回収可能性の検討。ここでページに書かれた文章をもう一度眺める。

この時の心理は、買う方向へ向かっているので、良い部分を無意識に探しているだろう。

結局、金銭的支出と欲望、言い換えれば、そこから得られるかも知れない大きな利益を比較して、

ページに書かれた文句に背中を押され、



最後に返品保証付きという言葉で購入ボタンを押す。



このように、購入までに至る代表的と思われる心理を見てきたが、

経営者(出品者・事業者)の立場に立てば、
購入者を最大限に増やすことを考えなければならない。


そこで、低予算で個人の事業者がとるべき戦略の一つが、「FREE」とう無料モデルだ。

なにも、グーグル、モバゲーのような大ベンチャーだけのビジネスモデルではない。

まず、認知度がない中で、いきなり有料での購入を期待すること自体が誤りである。

商品あるいは、自分自身の信頼性を高めるのが最優先事項だ。

ネットの世界ならなおさらこのことを念頭に置く必要がある。

会社という信用背景がないのだから。


そこで、


自分の商品(情報や動画・音声でもいい)を無料で配るのだ

できるだけ、たくさん配るのが望ましい。


当然、狙いは、
これが無料なのか?!というインパクトを与えることにつきる。


そして、最終的には、ある程度の期間と手間をかけて、自分の理念や商品価値を理解してもらい、

本当に買って欲しい商品(情報)やさらに上級の商品、サービスを今度は有料で提案するのだ。

その繰り返しにより、継続事業として成長を目指すのだ。



したがって購入者の立場からみれば


無料だからそれなりとう意識を取り去って、


入手することをおすすめしたい。


マイナスになることはないのだから。


ゼロリスクすら取れないものが、どの世界で通用可能であるのか?

判断能力・決断力のなさは、ビジネスマンにとって致命的な欠陥だ。

もちろん登録業者はアダルトサイトのそれと違い、

まともな事業者が多いのでそこは補足しておく。




事業者の立場からみれば、一度信用を無くしたら事業が立ち行かなくなるリスクを背負っている

したがって、


登竜門である、無料商品には自ずとその人の理念や思いが強く入っているものだ。

そうでない場合は、無視されて終わる。


であるならば、


興味があるなら、この無料商品を入手しない選択肢はない


自らも学べること、役に立つものが沢山、いや一つでも得られれば十分ではないだろうか。



このネットビジネスの「FREE」の活用は、まだまだ、始まったばかりで、試行錯誤中と思われる。

有効に活用している本物の事業家もいれば、そうでない人もいる。

私が、紹介しているものはどれも本物の事業家であると確信している。

得た金額の大きさももちろんあるが、

彼らのマインドが本物の起業家であり、実際の実践家であることがその大きな理由だ。



私は、ビジネスマンとして、

WIN-WINの関係が一番ビジネスではよい形であると考える。

したがって、無料のオファーでその人物や商品をよく吟味して、成果を得られたならば、

その後、彼らから提案されるビジネスや商品がその期待をさせるものであれば、

それは、相応の対価を支払うべきであると考える。

もちろん、手抜き、理念の相違、倫理的な問題などがあれば受け入れられないことは当然だ。




以上



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