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コンセプト力を身につけよう!(1)

2010 - 12/20 [Mon] - 20:40

今の情報化時代では、コンセプト力を鍛える事が、出来るビジネスマンの必須スキルである。

単純作業やオペレーションは、機械やコンピューターで代替可能だ。
ハイレベルの仕事も、ソフトウェアの発達である程度まで代替可能なものもある。
製造業に関しては、工場自体が中国や、ベトナムなどの人件費の安い国へ流出している。


人間にしか出来ないことはなにか?

それは、付加価値を付けることだ。

すなわち、物質的に豊かな時代の中で、情報も氾濫している中で、人々(ターゲット)の
求める欲求を満たせることができるアイデアでり、情報に意味付けをする思考力だ。

コンセプトを辞書で引くと、次のようにある。
1 概念。観念。2 創造された作品や商品の全体につらぬかれた、骨格となる発想や観点。

これを作る力がコンセプト力だ。
別の表現をすれば、情報の中から、あるいは、起こっている現象・状況の本質をつかむ力。
そして、新しいアイデア・発想を生み出す力と言える。

本質をつかむ力は、”なぜ”、”どうして”を繰り返して、仮説を立て、検証することを
繰り返していくことで身についていく。

いわゆる”深く掘り下げる”ということだ。

実際の企業内、一般社員から経営者層まで、レベル・階層によらず、出来てないのではないか。

本人はやっているつもりかも知れないが、全然足りないということに気がついていない。

意図的にやっていないのでは?と勘ぐりたくもなる。

掘り下げるという行動は、本来、非常に負荷がかかるもの。

それを知っているから、”忙しい”、”時間がない”などの言い訳をしてやらない。

また、そこまでしなくても今の仕事は、”一応は”出来てしまうからやる動機付けにならない。

できる人間は、言い訳をしない。理想や志が高いため、給料に見合わないとしても、
将来の自分の経験値やレベルを上げるため、そんなことに囚われずにやり抜く。

1年、5年、10年と時間を経るごとに、加速度的に差が広がっていくことは間違いない。

自分で起業していれば、やればやるだけ力が付き、成果が上がる可能性が高まるのだから、
成功している起業家は、自然にこれらの事を普通にやっている。

会社員であっても20:80の原則ではないが、20%の人間に入る人は当然にこのような
ことは、言われるまでもなくやっているはずだ。

「格差社会」、「二極化」、「勝ち組と負け組」という現象は、コンセプト力と無関係ではない。

できる人間は、ますます裕福になり、
できない人間は、中間層を一気に通り越して、下層の低所得者層まで落ちる。


なぜ、危機感を感じ無い人が多いのか?なぜ、分かっていて行動しないのか?


この二極化を分かつのは、個人のマインドのあり方であるのではないかと思う。


出来る人間は、

他人に過度に依存しない。安易に妥協を許さない。理想・目標が明確である。


あなたは、どちらにあてはまるのか? 自分の胸に手を当て、自分に問いかけて欲しい。


知ることにより、考えが変化し、考え方が変われば、行動が変わる。


まず、知ることから始められることをお願いしたい。
始めるのに、遅いということもない。年齢など関係がない。

いま、言い訳を考えられた方は、言い訳をしないよう努力して欲しい。

他人が人の心を変えることは、相当の影響力をもった人間にしか出来ないものだ。


私にはそれはない。


だから、これを読まれたあなたが、自らの意思で、気持ちでいい方向へ変化することを
切に願う。




最後までお付き合い頂き、感謝します。



以上

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会社員としての最後の気持ちを書き残すこととした

2010 - 12/17 [Fri] - 14:25

12月の頭に会社に辞表をだしたことは、先日書いたとおりだ。

有休消化を織り交ぜながら、キーとなる期間は、出社している。

12年間の在籍の中で私が培ってきたものの中で、絶対に伝えきらなければならないものを
部下に伝承することが自分の最後の役目であると信じて行動している。

それは、実務のテクニカルな話しではない、思考や行動についての原理・原則についてのことだ。

それが備わっていないかぎり、各会社毎・各部署毎の仕事はハイレベルのことは達成できない。

ただ、これまで通り、無難な結論、正確であるだけ。

付加価値も、シナジー生み出すことができず、自らの仕事の内容の本質すら理解できない。

会社員の限界は、自分の理想を自分が意思決定者となって実行することができないことだ。

その理想、例えば、なにかのプロジェクトだとすれば、その一員になることはできるが、
責任者にはなれない。
それなりの役職・地位がなければ普通の会社ではなれない。

もちろん、その中で得られることも多い。
私もその一員の中で磨かれてきたのだから。


しかし、私のようにあるレベルを超えてしまうと、外の世界で、自らの理想を自らの意思決定により
自らの責任においてその理想を達成したという思いが抑えられなくなる。


数日前、夢を見た。自分の頭を撃ちぬく夢。引きとめようとする何者かを撃った直後に。
会社員という概念を完全に葬ったのだと解釈している。


私のこれからを是非、見て頂きたい。

私と同じ気持の人、起業したい人だけでなく、普通のサラリーマンでいたいと今は考えている人も。

自分のレベルが上がれば、実感として私の気持ちが理解されると思うから。


最後に、

本来、ビジネスはエキサイティングである。

エキサイティングな日々を皆さんもそれぞれの道で感じれることを願っています。



以上

ネットビジネスプラン構築について

2010 - 11/20 [Sat] - 12:14

ネットビジネス構築について

どの分野で参入するのか、すでに決定している。

まず、その分野での成功に全力を尽くすつもりだ。

スタートからゴールまでの全ストーリーの脚本を練り上げた。まだドラフトだが。

関係者との調整をこれから本格的にしていくこととなる。

損益シュミレーションを2年間分だしてみたが、集客数により大きく変動する為、

マイナスから数百万単位の損益まで様々になる。

ただ、イニシャルコストはコンテンツやレベルを決めれば見積がとれるので、

最小のコストで最大限の効果を狙いたい。

場合によっては、ジョイントベンチャーも視野に入れる。交渉次第だか。

やっと、積み重ねたものにチャンスの光が見えた気分だ。

ただし、油断は大敵、妥協は麻薬、出来ないは禁区、言い訳は禁止。

自分を信じて、決してブレないこと。

今後の展開が楽しみだ。















時間の流れについて_11/19のツイートまとめ

2010 - 11/20 [Sat] - 05:36

msjackybeans

現在が過去の影響でつくられているのなら、今が未来をつくっていることになる。未来を描いて現在を生きているのなら、未来はその通りになるということだ。描いていない人の未来は、じゃあどうなるのだろうか?言えることは、過去が未来に影響を与えることはない。未来は選べるということだ。
11-19 11:37

ビジネスのインフラを少しずつですが、整備を進めています。今までの人生と違う方向へ転換しているターニングポイントだと思っています。私は、本来保守的なのですが、変化を受け入れ、また、楽しむよう気持ちを柔軟にしてきました。人間の幅とはそうやって広げていくものだと信じて。
11-19 11:27

伝え方の重要性を考える

2010 - 11/14 [Sun] - 19:47

伝えることの重要性


世の中のビジネスで全くのオリジナルというものは少ない。

商品でもいろんな所で、同じ商品が売られている。

あるいは、同様の機能を持ったものが売られている。

価格だけで店や商品が選別されている訳でわない。

高くても売れる店もある。安くても売れない店もある。



今回は、マーケティング手法の話ではなく、実際の仕事、業務レベルで

考えてみたい。



Aさんと、Bさんが同じコンセプトの提案をしたとしよう。

役職も年齢も社内評価も同一とする。


Aさんはその提案を3ヶ月前に提案し、否決されている。


Bさんはその提案があったことも知らないで提案をした。

結果は決裁を受けることができた。

決裁者は同一で、その考え方や、市場動向にも3ヶ月での変化はない。



では、どうして決裁されたのだろうか?


答えは、「伝え方」にあった。もちろん言い回しのことではない。


決裁者は、理解、納得したから決裁した。当然のことだ。


同じ提案内容であっても、相手が理解、納得し、メリットを感じさせなければ、

Aさんのように否決される可能性が高まる。


Bさんの取った方法とは、一体なんだっとのだろうか?


聞けば、当たり前のことでしかない。


違いは、準備に掛けた時間がBさんの方が圧倒的に多かったのだ。


提案プランの結論は同じでも、その思いに違いがあった。


一つ目の要因:

Bさんは、この提案を実現させることを誰よりも強く思っていた。

Aさんは、いい提案であるし、デキレバ通したいと思っていた。


二つ目の要因:

プレゼンで話す内容の洗い出し、取捨選択、図解、映像は何を使えば効果が高くなるか。

話す順序、テンション、想定質問への回答の準備とプランの精緻度向上。

具体的なプランスケジュールやコスト、利益シュミレーション。

Bさんは、真剣で本気度が高く、これらの準備に相当量の時間と労力を掛けたのだ。

残念ながら、Aさんはプランが通ったらこれらの準備をする予定だったため、

浅い提案となってしまい、決裁者の質問へも満足のいく説明ができなかった。

決裁者は時期早尚として、否決したのだった。



伝え方の重要性とは、本気度を底辺とし、テクニカルな要素がその上にあり、

目的がトップに位置する、三角形であると考えられる。



目的、目標と言い換えてもいいが、そこへ到達する為には、逆算思考で考え、

スキルと、意思、マインドがあって達成されるということだ。

だから、マインドセット、つまり心構えや態度などが重要視される。



単に、成功者にはマインドセットが必要と声高に訴えても、なぜなのかを

理解しなければ、だだ、「知っている」状態で役には立たない。

「やっている」へ行動を変換することで、成功を引き寄せることが出来るのだ。

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